はじめまして、ゆーりです。デザイン歴20年の私がCanva副業に挑戦する理由

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はじめまして、ゆーりです。
このブログを見つけてくださって、ありがとうございます。

私は、デザイン歴20年のアラフィフ在宅デザイナーです。
……と言うと、なんだかベテラン感が出ますよね。

でも正直に言うと、今の私は「順調にキャリアを積み上げてきたデザイナー」ではありません。
地方に移り住み、起業を目指したものの、コロナ禍で思うように進めなくなり、気づけば仕事にも暮らしにも大きなブランクができていました。

デザインの仕事をしてきた経験はある。
でも、今の働き方に合う仕事の取り方がわからない。

そんな状態から、Canvaとココナラを使って、もう一度デザインで小さく働き始めてみようと思っています。

このブログは、成功者が上から教えるノウハウブログではありません。
ブランクあり、地方住み、アラフィフの私が、在宅でデザイン副業に再挑戦していく記録です。

同じように「もう一度、自分のスキルで働きたい」と感じている方に、少しでも参考になればうれしいです。

ゆーりのこと|デザイン歴20年、でも今は再スタート中

私はこれまで、約20年ほどデザインの仕事に関わってきました。

紙媒体のデザイン、Webまわりの制作、販促物、資料づくりなど、いろいろな現場を経験してきました。
デザインを見ること、整えること、伝わりやすくすることは、今でも好きです。

ただ、長く続けてきたからといって、ずっと同じペースで働けていたわけではありません。

環境が変わると、仕事の取り方も変わります。
住む場所が変わると、人とのつながりも変わります。
年齢を重ねると、体力や時間の使い方も変わってきますよね。

私自身、以前のように「現場に出て、打ち合わせをして、制作を回していく」という働き方が、だんだん今の暮らしに合わなくなってきました。

それでも、デザインを完全に手放したいわけではなかったんです。

むしろ、「この経験を、今の時代の働き方に合わせてもう一度使えないかな」と思うようになりました。

地方移住と起業への挑戦、そしてコロナで止まったこと

私は地方に移り住んだあと、自分の力で何かを始めたいと思っていました。

都会のように仕事がたくさんあるわけではない。
でも、地方だからこそできることもあるはず。
そう考えて、起業を目指して動いていた時期があります。

ところが、そのタイミングでコロナ禍が重なりました。

人に会うこと、イベントを開くこと、地域で動くこと。
そういったことが一気に難しくなり、計画していたことが思うように進まなくなりました。

もちろん、コロナだけが理由ではありません。
自分の準備不足もあったと思いますし、地方で仕事を作る難しさもありました。

でも、あの時期を境に、私の中で一度エネルギーが切れてしまった感覚がありました。

「また始めればいい」と頭ではわかっていても、時間が空けば空くほど、動き出すのが怖くなるんですよね。

気づけば、デザインの現場から少し距離ができていました。
ブランクがあると、「今さら戻れるのかな」と思ってしまうものです。

アラフィフ・地方住み・ブランクありでも、もう一度働きたい

アラフィフ。
地方住み。
ブランクあり。

こう並べると、なかなかの三重苦に見えます。

若い頃のように、勢いだけで動くのは難しい。
都会のように、身近に案件がたくさんあるわけでもない。
ブランクがあるから、最新ツールや今の仕事の取り方にも少し不安がある。

あなたも、似たような気持ちになったことはありませんか?

「もう遅いかもしれない」
「若い人のほうが有利だろうな」
「昔の経験なんて、今は通用しないかも」

私も、何度もそう思いました。

でも一方で、20年やってきたからこそ見えるものもあります。
読みやすさ、余白、色の使い方、伝わる見せ方。
そういう感覚は、すぐにゼロになるものではありません。

だから私は、「以前と同じ働き方に戻る」のではなく、「今の自分に合う形でデザインを続ける」ことを考えるようになりました。

在宅で。
小さく始めて。
無理なく続けられて。
必要としてくれる人に、ちゃんと届く形で。

その選択肢として出会ったのが、Canvaとココナラでした。

なぜCanvaとココナラなのか

Canvaは、デザイン経験がある私にとっても新しいツールです。

もちろん、これまで使ってきたデザインソフトとは違います。
できること、できないこと、向いている制作物も違います。

でも、Canvaには大きな魅力があります。

それは、デザインを専門職だけのものにしすぎないところです。

個人事業主さん、講師、サロンオーナー、ハンドメイド作家さん、地域で活動している方。
そういう人たちが、自分で発信するためにCanvaを使う時代になっています。

ただ、Canvaが使えるようになっても、「なんとなく素人っぽい」「文字が読みづらい」「色がまとまらない」と悩む人は多いはずです。

そこに、デザイン経験者として手伝えることがあるのではないかと思いました。

一方で、ココナラは、自分のスキルをサービスとして出品できる場所です。
地方に住んでいても、在宅でも、オンラインで仕事を受けられます。

私にとっては、Canvaが「今の時代に合った制作ツール」で、ココナラが「在宅で仕事を届ける場所」という感覚です。

だからまずは、Canvaでできる小さなデザインサービスを作って、ココナラで案件獲得を目指してみることにしました。

たとえば、こんなサービスです。

・Instagram投稿画像の作成
・ブログのアイキャッチ画像制作
・チラシや告知画像のデザイン
・Canvaテンプレートの修正
・ココナラ出品画像の添削

最初から大きく稼ごうとは思っていません。

まずは月1万円。
次に月3万円。
ゆくゆくは月5万円、10万円と、無理なく長く続く形に育てていけたらいいなと思っています。

このブログで発信していくこと

このブログでは、私がCanvaとココナラを使って副業復帰していく過程を発信していきます。

きれいな成功談だけを書くつもりはありません。

うまくいったことも、迷ったことも、失敗したことも、できるだけリアルに残していきたいと思っています。

主に書いていくのは、こんなテーマです。

・Canvaで作るココナラ商品アイデア
・ココナラ出品ページの作り方と改善記録
・アラフィフ在宅デザイナーの副業復帰ログ
・ブランクありでも始めやすいデザイン仕事
・地方に住みながら在宅で働く工夫

私自身、まだCanva案件で大きな実績があるわけではありません。
だからこそ、「これから始める人」と近い目線で書けることがあると思っています。

でも同時に、デザイン歴20年の視点から、見た目を整えるコツや、伝わりやすくする考え方もお伝えしていきます。

初心者目線と経験者目線。
その間にいる私だから書けることを、このブログに残していきたいです。

最後に|一緒に小さく始めていきませんか?

もし今、あなたが「もう遅いかも」と感じているなら、私はその気持ちがよくわかります。

ブランクがあると、自信は少しずつ薄くなります。
地方に住んでいると、仕事の選択肢が少なく見えることもあります。
年齢を重ねると、新しいことを始めるのに勇気がいりますよね。

でも、いきなり人生を大きく変えなくてもいいと思うんです。

まずは、Canvaを触ってみる。
小さなサービス案を考えてみる。
ココナラに1つ出品してみる。
ブログに記録してみる。

それくらいの小さな一歩なら、今日からでも始められるかもしれません。

私も、まだ道の途中です。
だからこのブログでは、完璧な正解ではなく、試しながら進む姿をそのまま書いていきます。

デザイン歴20年。
でも、Canvaとココナラは初心者。
地方住み、ブランクあり、アラフィフ。

そんな私が、もう一度デザインで働く道を作れるのか。
このブログで、ゆっくり実験していきます。

一緒に小さく始めていきましょう。

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